【デッキレシピ】キノガッサ&モロバレル/まどろみのキノコ軍団

「キノガッサ」と「モロバレル」をメインとしたデッキです。

「モロバレル」の特性で相手を眠らせます。「キノガッサ」のワザは相手が眠っているとダメージがUPするため、相性がいいです。このコンボで相手をじわじわいたぶっていきます。

【デッキコード】xDcGcc-caLDJQ-cc8Kc8

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オススメ

メインカード

キノガッサ

ワザ「キノコのほうし」 草

相手のバトルポケモンをねむりにする。

ワザ「ねこみをおそう」 草 ダメージ30+

相手のバトルポケモンがねむりなら、90ダメージ追加。

ワザ「ねこみをおそう」は相手のバトルポケモンがねむり状態なら120ダメージ出すことができます。

「モロバレル」の特性で相手ポケモンをねむり状態にすることができるため比較的簡単に120ダメージを出すことができます。

また、キノガッサ自身のワザ「キノコのほうし」でも相手のバトルポケモンをねむり状態にすることもできます。

そのほか注目したい点としては闘タイプというところです。環境にはびこっているピカゼクを120ダメージ×2(弱点)=240ダメージでワンパンできます。

闘タイプですがなぜか草エネルギーでワザを打てます。ほかが草ポケモンのこのデッキでは、草エネだけの採用すむので、いい感じで回ります。

モロバレル

特性「ぼうはつほうし」

自分の番に、自分の手札からワザ「キノコのほうし」を持つポケモンを場に出すたび、1回使える。相手のバトルポケモンをどくとねむりにする。

ワザ「ベノムショック」 無無 ダメージ20+

相手のバトルポケモンがどくなら、70ダメージ追加。

特性「ぼうはつほうし」で自分の手札からワザ「キノコのほうし」を持つポケモンを場に出すたび、相手のバトルポケモンをどくとねむりにすることができます。

「タマゲタケ」と「キノガッサ」がワザ「キノコのほうし」を持っています。

モルフォン

ワザ「アサシンフライト」 無

このワザは、相手のバトルポケモンが特殊状態なら、使える。相手のベンチポケモン1匹に、90ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

ワザ「どくのこな」 草 ダメージ30

相手のバトルポケモンをどくにする。

ワザ「アサシンフライト」は相手のバトルポケモンが特殊状態なら、使えます。相手のベンチポケモン1匹に、90ダメージを与えることができます。

「キノガッサ」のワザは120ダメージなのでGXポケモンは基本2回攻撃して倒す想定です。「キノガッサ」で1回攻撃した後、ベンチに逃げられた時に「モルフォン」で追撃します。

また、ガブギラデッキやウルネクデッキによく採用されている「カラマネロ」(HP90)を狙撃するのにも使えます。

メタモン◇

特性「なんでもしんか」

このポケモンは、自分の番に、1進化ポケモンを手札から出して、このポケモンに重ねて進化できる。(最初の自分の番と、このポケモンを場に出した番はのぞく。)

「キノガッサ」、「モロバレル」、「モルフォン」1進化ポケモンを多用するデッキのため問答無用で採用です。

ディアンシー◇

特性「プリンセスエール」

このポケモンがベンチにいるかぎり、自分の闘ポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+20」される。

ワザ「ダイヤレイン」 闘闘闘 ダメージ90

自分のベンチポケモン全員のHPを、それぞれ「30」回復する。

特性「プリンセルエール」で自分の闘ポケモンが使うワザの、相手バトルポケモンへのダメージが「+20」されます。

「こだわりハチマキ」と合わせれば「キノガッサ」のワザ「ねこみをおそう」のダメージは170までUPします。これで「カプ・テテフGX」や「デデンネGX」をワンパンできます。

バリヤード

特性「かいしゅうふうじ」

このポケモンがいるかぎり、ダメカンがのっている相手のポケモンと、そのポケモンについているすべてのカードは、手札にもどせない。

ワザ「ねんりき」 無無 ダメージ20

コインを1回投げオモテなら、相手のバトルポケモンをマヒにする。

特性「かいしゅうふうじ」で相手の「アセロラ」を封じます。

ネストボール

自分の山札にある草タイプのたねポケモンまたは草エネルギーを1枚、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

このデッキのたねポケモンは「キノココ」、「タマゲタケ」など草ポケモンが多いので「ネストボール」ではなくて、草エネルギーも持ってこれる「ネットボール」を採用しています。

まどろみの森

おたがいのプレイヤーがねむりで投げるコインは2回になり、すべてオモテが出ないと回復しない。

相手ポケモンがねむり状態から起きる確率が50%から25%になります。

「キノガッサ」や「モルフォン」のワザは相手ポケモンがねむり状態で能力を発揮するため、眠り状態から起きる確率が下がる「まどろみの森」は常に出しておきたいスタジアムです。

戦い方

序盤は、「モロバレル」を立てることを優先します。「モロバレル」が立たないと相手を簡単にねむり状態にさせることができないため、「キノガッサ」や「モルフォン」で殴っていけません。

「モロバレル」が立った後は「キノガッサ」のわざ「ねこみをおそう」で攻めていきます。一発で倒しきれずベンチに逃げられた場合や、相手ベンチに「カラマネロ」のような面倒なサポートポケモンがいる場合は「モルフォン」で追撃しましょう。

まとめ

現在の環境でワザ「キノコのほうし」を持つポケモンは、デッキに採用している「タマゲタケ」と「キノガッサ」だけです。今後 ワザ「キノコのほうし」を持つポケモン が追加されることで、このデッキも強化することができそうです。

また、デッキの改良としては、相手ポケモンをねむり状態にする方法を「モロバレル」から別の方法に変えるのも手かもしれません。特性「ふわふわまくら」の「メリープ」と「Uターンボード」を組み合わせて戦う方法もあるようです。

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